PROFILE

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うえはたみき

Miki Uehata

植畑 美喜


11月19日生
蠍座
大阪府出身
大阪府高槻市在住
趣味:三線と歌をうたうこと
沖縄と お酒 が好き
 
フリーランスフォトグラファー。
様々なジャンルのポートレートを撮影しています。
子供から大人まで、いろんな人の人生の一瞬に沿って、その一瞬を残すパートナーでいたいと日々撮影しています。 

 
プロフィールインタビュー

長文プロフィール読んでくれる人いるのかな...ってことで読みやすいようにお互いにプロフィールインタビューしてみました。
わたし達の共通点って、フリーランスフォトグラファー、蠍座の女、方向音痴ってとこかな。笑
みきねえの生い立ちくわしーーく教えてもらおっと♪

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どこから話そうかな...
わたしは縄文時代の歴史が好きで、小学生のころから入る大学を「龍谷大学」と決めてて。
高校3年生の頃、山崎まさよしさんが好きすぎてギターにはまって、ギターの練習に全てを注いじゃった。笑
そうしていても大学には通るものだと思っていたけど世の中はそう甘くなくて、成績が50点以上足りなくて浪人しちゃった!

  

みきねえ、小学生の頃から好きになったら一直線だったんだ!
浪人生活はどうだった?
そして大学は合格したの...?

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既にわたしの性格がバレた?笑
浪人生活は「予備校に通わずに、自力で勉強してみたら」という父の助言がかっこよく聞こえて、コンビニでアルバイトしながら勉強したよ。
実際はギターの練習3割、バイト4割、勉強 2割、その他ダラダラ1割!
受験直前の年末にようやく2浪の危機が迫っていることに気づいて勉強を頑張って、合格。
大学でアコースティックギターサークルに入ってギターに全てをかける!
かと思いきや、森林ボランティアをしたり、音響のアルバイトをしたりと、色々した。笑
友達がいなければ、卒業できなかったと思う...

山崎まさよしが好きすぎでデイリーヤマザキでアルバイトしたってエピソードはめっちゃ面白かった。
大学に入ってギターに全てをかけるって。笑
自分のことを棚に上げさせてもらって言うけど、勉強しなはれや!
大学生活めっちゃ楽しんだ?

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えへへ〜〜
大学3年の時に友人と2人で沖縄に1週間行く計画を立てて、これが人生の大きな転機となっちゃった。
1週間の間は安い宿にも泊まったけど、ヒッチハイクしたり、ヒッチハイクで知り合った方に泊めてもらったり(海岸で野宿すると言ったら止められた)、おなかを壊したり(暑い夏にお茶を腐らせた)、とても刺激のある旅で。
それから沖縄のことが気になって仕方なくなって、新たに我が家に三線が加わった!笑

 

野生のみきねえ、あらわる!って感じでめっちゃ面白いんですけど!
お腹にも精神的にも刺激的な旅だったに違いない。
ここからみきねえの沖縄好きが始まったのね〜。

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そうそう!そこから大学4年の夏に沖縄で夏休みを過ごしたいと思って、アルバイト先を探そうと沖縄観光雑誌の民宿情報の一番最後から電話をかけて、まさかの2件目でOKだったの。
要は電話帳の最後=最南端。
日本最南端の島、波照間島の民宿で約2か月働かせてもらうことに。
そこで今につながる出会いもあり、民宿でおいしいごはんをいただき...わたしごはん作れなかったのによくおばぁも雇ってくれたものだと今も感謝してる...。
夜は砂浜や広場でギターや三線を弾いたり、泳げないから海に胸元までつかったり、色んな経験した!

 

家に帰るために島を離れる日、その日の定期船最終便に乗る予定で、でも別れを惜しんで最後の荷降ろしを涙ながらに手伝っていた時にうっかり乗り遅れちゃって、出発した船に無理やり戻ってきてもらって迷惑かけちゃった...。
有終の美とはいかなかったから、また訪れたいなーって思ってる。
この島で、夏休みの宿題だった卒論の沖縄仏教についての下書きを仕上げたんだよー。
パソコンがなくて、卒論の最後の10枚くらいは手書きで書いた。 

ごはん作れない、泳げない、パソコンない...
ないない尽くしでよく行ったよ!尊敬する。笑
突っ込みたいことは色々あるけど、最終日におなか壊さなかっただけよしとしよっか。

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若さ故の?かな。笑
島から帰っても沖縄への熱が冷めなくって、大学4回生の冬に近所にあった沖縄居酒屋でアルバイトを始めて、接客やホールの仕事のほかにも、三線の弾き語りをさせてもらってたよ。

 

何とかギリギリで大学を卒業して、懇親会のカラオケ大会で友達と歌って優勝したのはいい思い出だなぁ。
就職はせず昼間は色々アルバイトして、夜は沖縄居酒屋で働く毎日を2年半ほど続けた。
のちに家を飛び出して1人暮らししたんだけど、ここの美味しいごはんがなければ飢えてたと思う...
ここでも色々な出会いがあって、今でも本当に感謝してる。
スタッフだった男性と結婚して、それが今の主人。笑
待ちきれなくてわたしからプロポーズしちゃった!

自分からプロポーズ!
さすがだわみきねえ!!
その勢いで沖縄移住計画しちゃうんじゃないかって思っちゃったんだけど、みきねえが写真業界に入ったキッカケは?

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25歳のころ、そろそろ正社員にならなければという何となくの焦りを感じて。
なんとなく好きだった「写真を見ること」が仕事になったらいいなぁ、くらいの軽い気持ちで京都の写真館に店頭スタッフとして就職したの。
そこで今でもお世話になっている恩師の方々と知り合って、初めてカメラを持って。 
この時、遺影写真を撮りたいと思うようになった。

  

偶然!わたしも同じくらいに写真業界に足をつっこんだ!
そして遺影写真を撮りたいなって思いも強かった。
遺影写真を撮りたいと思った理由ってあるの?

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店頭で仕事をしていた時に、お父さんを亡くされた娘さんから遺影写真を作ってほしいって注文をされたことがあってね。
持ってこられたのは小さなお写真で、そこから画像をスキャンしてデータ化して切り取って、引き伸ばして作る。
当時も今も行われていることだけど、作業しながら泣きそうになった。
きっと笑顔であったはずのお父さんの顔が、拡大することでいびつなお顔になったから。

 

遺影写真は、みんなが今後さみしくなったときとかに話しかける写真でしょ。
こんな大事な写真がいびつになってしまうのは残念すぎる。
しかもお父さんはこの写真で良かったのだろうか...
 
 
わたしが撮ろうか。
 
という結論になり、今に至った!

 

うん。その人らしい、元気な生き生きとしている時を残してあげたいよね...
今でも引き伸ばされた遺影写真がよくあるもんね...

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そんな中、業界紙記者をしている方からお誘いを受けて転職。
とにかくフォトグラファーとしての腕を上げていきたかったから。
業界紙記者として写真を撮りながら記事を書く仕事をしておよそ
1年半が経って、1人目の子 を妊娠、結婚、出産。

  

実は、結婚式は未だあげていないんだ。
理由はいろいろあるけど、絶対に挙げたほうがいい!
もしくは挙げなくてもいいけど、写真は絶対残しておいたほうが良い!
いつかやろうでは、いつ何が起こるかわからないから。
我が家の場合はその面ではとうとう親孝行できなかった...

 
 

今からでもいいから結婚写真撮ればいいと思う!

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だから、いろいろあるねん!笑
もっと綺麗になったら絶対撮る♪
わたしのように結婚式をあげていない既婚者さん達に、デュオプライマリーフォトグラファーズに写真を撮られたいって思ってもらえたらいいなー!

 

その後は、産休をいただいていたんだけど、子供が可愛すぎて早期復帰ができなくってその流れで退職しちゃた。
そろそろ仕事しようかな...と思っているうちに、上の子が19か月の頃に2人目が生まれて。
子供が可愛いからという理由だけで家で過ごすということに、いよいよ危機感を覚えたよ。経済的にも厳しいし!
お母さんかっこいいって子供に言われたい下心もあったから再びフォトグラファーを目指すことにしたの!

そのうち結婚写真だけでも撮ろうって思っててそのままタイミングのがしたって人意外と多いよね。
2回目のプロポーズで、写真撮影をプレゼントにいかが?ですよ!笑
 
みきねえが再びフォトグラファー目指してくれてよかった。
じゃないと結成出来てなかったし、下心に感謝だわ〜!
我が子のエールって、ものすごいパワー出そうだもん。

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最近子供たちがお姫様ごっこしてて、わたしのこともお姫様扱いしてくれるから調子に乗っちゃいそう。笑

 

下の子が4か月のころスクールフォトを撮影・販売している会社にパートで入ったよ。
最初は編集として、のちにフォトグラファーになった!
それから、遺影写真をはじめ、もっといろんな写真を撮っていきたいなっていうことで、フリーランスフォトグラファーに転身!
わたしのプロフィール、こんなかんじで大丈夫なの?笑

 

 みきねえって、好きなことに純粋で一直線で、行動力が半端ない!
ちょっとうっかりとした隙があるところも好きよ。笑
あなたにもみきねえのパワフルな魅力が伝わったら嬉しいです♪

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子供から大人まで、いろんな人の人生の一瞬に沿って、その一瞬を残すパートナーでいたいと日々撮影しています。
わたしもレイヤさんのインタビューをしてみましたのでご覧ください♪

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